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2013年8月23日金曜日

新ブログ

23日は退職日でした。といっても8月2日の最終出勤日以降、有給を3週間ほど使わせてもらいました。

1週間は東京で転出届と郵便転送と国外運転免許証取得と引っ越し準備(合間にマニュアル運転の特訓をしたりしました)。


あとの2週間は実家の御殿場に帰ってのんびり過ごしました。 と行っても今度は国外転出届に始まり、納税代理人の書類やら海外留学保険やら100均買い出しやら渡英準備であたふたしていて、止まってしまったスウェーデン語も、そして肝心の英語も!勉強できなかった・・・ぶっつけ本番で行きます。



2013年8月21日水曜日

Welcome Letter

ついに大学からWelcome Letterが届く。 Book listつき。

渡英準備で全然勉強する気にならないんだけど。基本事項だけでも授業の始まる前に少し読めたらいいのだけれど。

2013年8月15日木曜日

出国直前 真夏のオフ会

怒涛の引越しを経て、実家の御殿場に帰ってきました。 
 
 
まるで灼熱の東京から逃げてきたみたいで、例年に比べれば暑いけれど、それでも朝夕ひぐらしの鳴く御殿場は涼しい。1週間経ってようやく全部段ボールを開け、さてこれから出国準備。時間ができたら思い出してブログも書いておきたいけど、どうなることやら。

 
 
日記を振り返ると、Steve Jobsのスピーチを何度も何度も暗唱していて、Your time is limited...のところで涙が止まらなくなり、「こんなんでいいの、私の人生?」と留学をふと思い立ったのが2012年の5月13日。失うものは何もない。You are already naked; there is no reason not to follow your heart. 3日後にPR専攻でイギリス大学院留学をしているShoさんのブログを見つけ、「私もイギリスで広報を勉強しよう」と決意したのでした。
 
 
Shoさんは度々オフ会を開いてくださったり、その仲間でFacebookでイギリス留学に関心のあるグループを作って情報交換をさせてもらったので、現実的にも精神的にも助けられました。ほんとうにありがとうございます。

 
さて、この度Shoさんが私の出国に合わせて24日(土)夜にオフ会を開いて下さるとのことで、こちらでも告知することにしました。イギリス留学に関心のある方、過去にイギリスへ留学されていた方、どうぞご参加下さい。私のプロフィールのところのメールアドレスへご連絡いただければ、追って詳細をお送りいたします。イギリスへ留学する(していた)経緯などお知らせいただければ幸いです。お待ちしています!
 

2013年8月1日木曜日

お餞別

推薦状を書いてもらったO先生にご挨拶。イギリス・スウェーデンの大学はもちろんのこと、アメリカとインドネシアの主要大学の広報を取材をしなさい、と叱咤激励を受けた。


お餞別までいただいてしまい、涙。大きなことをする人というのは言うことが違うし、やることも全然違う。どこの神社のお守りよりパワーがある。ご恩は決して忘れない。日々のことにやるべきことが埋もれないようにしなければ。

2013年7月12日金曜日

出る杭になる

のびのびになっていた黒川先生訪問。
http://nabochainuk.blogspot.co.uk/2013/04/professional.html

秘書さんとランチして、ちょうどスウェーデン(!)から大学に帰ってきていたので、その翌日にお会いすることができました(といっても学内ですれ違っていたりはするのだけれど、本人にしては初対面ということで)。

「で、あなたの強みは何?」と聞かれて、言葉に詰まってしまった。私の強みってなんだろう?えーと、アコーディオンを弾くことでしょうか(笑)。さすがにこれは言えない。ウェブに強いことかしら。といっても仕事でかかわっていた部分でしかないけど。

出る杭は打たれることを実感する日々で、学内のあらゆる壁をついつい話してしまった。「そんなのやってしまって、既成事実にしてしまえばいい」と容赦なくハッパをかけられた。勇気が出る。ありがたい。

出る杭になれ、とは黒川先生がよく口にしている言葉だけれど、
http://www.kiyoshikurokawa.com/jp/2012/11/%E5%87%BA%E3%82%8B%E6%9D%AD%E3%82%92%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%99%E7%95%B0%E8%B3%AA%E7%95%B0%E8%AB%96%E7%95%B0%E7%AB%AF%E3%81%AE%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E3%81%95.html

言葉の通りになりたい。どうせ日本を脱出するんだから。

2013年7月1日月曜日

Visa用のOfficial Letter


実はここ最近になって学生寮がちゃんと予約されていないことや、VisaがほんとうにStudent Visitor Visaでいいのか不明なことが分かり・・・落ち着かない日々を送っていたのだけど、どうやらVisaはこのレターがあればなんとかなりそう。もうSI-UKの方にもディレクターの先生にも迷惑かけっぱなし。

これで留学のスケジュールが分かった!(今さらだけど・・・)

2013年9月9日~2013年12月16日 Semester 1(スターリング大学@スコットランド)
2014年1月20日~2014年6月9日   Semester 2(ルンド大学@スウェーデン)
2014年9月1日~2015年1月19日   Semester 3(ルンド大学@スウェーデン)
(2014年12月19日~2015年1月6日 クリスマス休暇)
2015年1月19日~2015年6月5日 Dissertation(スターリング大学orルンド大学)

モジュールを読むと、ブリュッセルでの研修がSemester 1で入って、インターンシップがSemester 3で入るはず。ようやく全体像がつかめた!それにしても最後スコットランドに帰ってこなかったら、ほとんどスウェーデンだな。。。

  

2013年6月2日日曜日

英国留学出発前オリエンテーション

今日はひさびさブリティッシュ・カウンシルに行って、英国留学出発前オリエンテーションに参加してきました。

まずはビザの個別相談。つい最近分かったのだけれど、私は最初イギリスに半年もいないので、どうやらTier 4 General Student Visaでなく、Student Visitor Visaでいいようなのです。最初大学から「CAS発行で2000ポンド払うように」と言ってきたので、「あれ、デポジットは私のコースないんじゃないんだっけ?」と思っていたら、ディレクターの先生が「CASはいらなくて、Student Visit visaでいいのよ」って言ってきて、一応SI-UKを通して正式にもう一度大学に確認したら、やっぱりStudent Visitor Visaでいいとのこと。うーん、ややこしい。

結局今日確認できたのは、Student Visitor Visaでは働けないこと、それと下記4つが入国時に必要なこと。ほんとうにこれだけでいいのかしら?
・パスポート
・大学からのレター
・資金証明
・航空券

そしてもっと心配なのが、スウェーデンのビザ。

居住許可が必要で、大使館を経由せずスウェーデン移民庁(Swedish Migration Board)のサイトで直接ウェブ申請するらしい。向こうに行ってからで間に合うんだろうけど、私のコースは(少なくとも今までの在学生は)ほとんどEU圏出身みたいで、私はこういう手続き関係でまわりが参考にならなくて苦労するんだろうな・・・。

留学生活セミナ―、いろいろ情報をもらったけど、ちょっと古いような(笑)

安く買う・食べる(チーズがおいしいってほんと?)
ALDI
・NETTO→ASDA
Greggs

チャリティーショップ
Oxfam
・Help the Aged→Age UK
Scope

格安航空・バス会社
・BMI Baby→運航終了

国際学生証カード(入学日の1ヶ月前以降、日本で発行可)
NUS card
studentbeans.com
英国政府観光庁

留学を経験した方々のお話はけっこう参考になりました。特に持っていった方がよいもの。
・洗濯ネット、柔軟剤、シャンプー、化粧水(硬水なので)
 (※柔軟剤とシャンプーは水が違うので逆にベタベタしてしまうこともあるようです)
・哲学/歴史の本、テーマ辞典、電子辞書
・カイロとヒートテック(Edinburghの方)

あとは、book listのessential readingは泣いてでも読んでいったほうがいいのと、授業の発言でvalueがあるのは日本の事例なので、日本の基礎知識(近現代史)を勉強しておいたほうがいい、とOxfordの方がおっしゃっていたのが印象的でした。資金準備ばっかりで、勉強全然してない・・・。

最後の交歓会、何人かとお知り合いになれて楽しかった。途中からスウェーデンへ行く、と言ったら、イギリス行きの中ではめずらしいので、このブログの「中の人」とばれてしまったりとか(笑)。2013年組のお友達はできるだけ増やして、向こうで旅行したりしたいなーと。

UK Alumni Networkにも登録してみました。留学前でも登録できます。
http://www.educationuk.org/Japan/Alumni

最近は仕事が止まってばかりで、やっぱり広報は後回しだよね、と身にしみて感じる日々。髪でも切ってさっぱりしたいけど、向こうでショートではやっていけないので、頑張って伸ばさなければ・・・。もやもやしているけど、今日は先のことをいろいろ考えられてよかった。地球の歩き方も手に入れたことだし、明るく元気に残り時間を過ごそう!



2013年5月19日日曜日

航空券の手配


思い切って取ってしまいました、航空券。といっても、取らなきゃ取らなきゃと思い始めてから2ヶ月経ってしまい、ようやくというところでしょうか。その間にポンド高も進んでしまったけど・・・。

今回予約に使ったのがスカイスキャナー。これはほんとうに簡単で便利。ただ、いつも使ってるChromeだと全然つながらなくて。しばらくあきらめてて今日IEでやったらサクサク進んで、拍子抜けしてしまった。
http://www.skyscanner.jp/

職場の大学に以前いた方がいまアルバニアにいるので、この機会に何とか立ち寄りたいと思って。

8/25 羽田→ドバイ→グラスゴー(エミレーツ航空) で英国入りして、観光しつつスターリングに荷物置いて、
9/1 エジンバラ→イスタンブール→ティラナ(トルコ航空) でアルバニアへ行って戻ってきます!

なのでロンドンには立ち寄りません。。。ロンドン近郊の方、クリスマス休暇でお会いしましょう!

アルバニアはもちろん、ドバイやイスタンブールに立ち寄れるのもなかなかに楽しみであります。そろそろ地球の歩き方、買ってこよう!

2013年5月18日土曜日

欧州留学フェア2013

約半年間続けた土日の試験監督の仕事、ほんとうによく頑張った。。。先週末でおしまいだったので、久々の週末。欧州留学フェアをのぞきに明治大学に行ってきました。


目当てはもちろんLund Universityだけど、こういうところではgeneralな案内しかしないから、accommodationの相談なんかしてもしょうがない。Lundはコンタクトパーソンがいないからいまいち情報がつかめないんだけど、2セメスターいるから実はStirlingより長いのよね。。。とりあえずprospectusもらってくる。


いま仕事で新しいパンフレット作ってるから、そういう意味で気になったりして。写真とか構成とか。


木蓮のモチーフが素敵。Steel Magnolias思い出しちゃう。春になったらきれいだろうな・・・最近はスコットランドよりスウェーデンが楽しみだったり。そういえば御殿場ではテトラパックで働いていたんだった。ほんとにdotはどこでつながるか分からない。今日のプレゼンで知ったけど、ルンドにはソニーモバイルの本社があるんだって。


2つの大学はこんな位置関係。ほぼ横一直線なのね。ルンドはスウェーデンの南、どちらかというとデンマークに近い。


私が行くプログラムはヘルシンボリにあるキャンパスで行われるけど、ルンドより少し北、港町みたい。ウィキペディア見てたら、イケアの本社があるそうで。ブクステフーデの出身地!寮はできればヘルシンボリで見つけたいな。

それにしても新しいプログラムでセメスターごとで大学が変わることもあって、通常どおりに学生寮の手続きをオンラインでできるのか心もとない。早く決められるといいんだけど。

2013年3月19日火曜日

航空券の手配と大学寮の手続き

なかなかブログを書く時間が取れないのだけれど、取り急ぎ。授業開始が9月9日(正式には11日らしい)と、渡英まで半年を切ってしまったので、やっぱり気になりだしたのが航空券。SI-UKの方には、

イギリスにご入国できるお日にちですが、ビザを申請する際、コース開始日の1ヶ月前よりご指定いただけます。(ビザに入国開始日が印字されるためで、そのお日にちより前に入国することはできません。)ただし、ビザの審査官の裁量によっては、ご指定いただいた日よりも遅い入国日でビザを発給する場合もございますので、航空券はビザが下りてからご購入いただくことをお勧めしております。 航空会社や旅行代理店によっては、出発日の変更が可能な航空券を販売しているところもあるかと思いますので、お問い合わせいただけますと幸いです。

とのことだけど、もちろんできるだけ安いチケットを手配したいから、ビザは待っていられません!観光を含めルートを検討中・・・。いつ頃現地入りしたらいいんだろう?と思ってStirlingのStudent Recruitment ManagerのScottさんにメールしたら、

Your orientation will commence on the 9 September and I believe teaching starts on the 11th Sep. Student will normally plan to arrive the weekend (7th/8th Sep.) prior to the 9th Sep. to settle into accommodation. If you're applying for University accommodation I believe this can be reserved from early April. You should receive information about this (if you haven't already) from admissions soon.

とのこと。結構ギリギリなのね。と思ったら、CCしていたプログラムディレクターのJulia先生からもメールが来て、

Scott's information is correct - and I also recommend you arrive earlier so you have a chance to settle in and explore a bit!
You will be sent information regarding student accommodation in April when the booking process opens. The majority of our MSc Strategic Public Relations (Double Degree with Lund University) tend to stay together in university accommodation as you only need it in Stirling from Sept until December (4 months).

とのこと。やっぱり少しは早く着きたい。でも9月に入ってからの方が少しは安くなるのかしら?大学寮は4月に入ったら手配できるけど、2013-2015のメンバーはどんな国から来ているのかな・・・ようやく現実味を帯びてきました。楽しみ。

2013年2月10日日曜日

最近の日常

月~木
7:00-9:30 ホテルのカフェ/10:00-20:00 本職


10:00-18:00 本職/19:00-23:00 ホテルのカフェ

土・日
8:00-19:00 試験監督

ということで本当に休みなし。
本職で有給を取ってもホテルは必ず入ってるし。
人間ってこんなに働けるんだなぁと。

こういう体験はめったにできない。
とくに人との出会い。
夢多き人に少なからず出会った。
この歳にしていじめにあったりもしたけど、
(大晦日に大泣きして元日は顔が腫れ上がった)
これだけつらい思いをすれば、留学先でも大丈夫。

本職でもいろいろあって。
苦労したり努力したりしているのに、気づこうともしない人や
心ない言葉で落ち込ませるような人には、絶対になりたくない。

それから、親への感謝。
私の教育費を捻出するのに日々働いてくれた父と母。
ありがとう。

2012年10月18日木曜日

推薦状のカスタマイズ


R先生が推薦状を大学ごとにカスタマイズしてくれた。CWAJ奨学金のも書いてくれた…涙。来週はいよいよ出願!

2012年10月17日水曜日

Windows8は使えないらしい

今日の午後、K先生がひとしきり「Windows8は使えないよ!」と言っていたけれど、本当だろうか・・・。
http://www.kananet.com/windows-8.htm
http://d.hatena.ne.jp/Darkover-Generation/20120713/1342183214





タブレットの流行に乗ったような感じ?自分で触ってみないことにはわからないけど、K先生にとってはいらない機能ばっかりで、仕事に向かないってことなんだろうな。使えないと判断して今週Windows7を3つも買い占めたそうで。10月26日発売で、そのうち全部Windows8になっちゃうからね。まず電源の場所が分からなくて、強制終了したとか。機能が全部右側にあるってのは慣れの問題かなぁ。ビックカメラのハッピを着たお姉さんも正直売れないと話していたとのこと。うむー、来年留学する前にノート買うつもりなんだけど、今買っておいたほうがいい?
http://bto-pc.jp/btopc-com/select/windows7-2012-10.html

2012年10月15日月曜日

beo大学・大学院留学フェア


3日連続のイギリス留学フェア、最終日の日曜はbeoの大学・大学院留学フェアに行ってきました。
http://www.beo.co.jp/fair/

といっても目当ては「渡英までのプランニングセミナー~出願・ビザ・お金~」のみ。ちなみに私はbeoは登録していません。カウンセラーと合わず・・・最初のカウンセリングで5分前に来てください、と言われて仕事を終わらせて急いで行ったら、本人が5分遅れて出てきた。専攻をHigher EducationにしようかPRにしようか迷っていた頃だったけど、カウンセリングのレベルが低い(自分でググった方がはやいと思った)。それでメールで連絡をとっていると、これ以上はデポジット20,000円払ってください、となる。無料セミナーに申し込むと、なぜか留守電が入ってたりして気持ちが悪い。かなりビジネスライク、というか私はカウンセラーでだめだった。その点、SI-UKはアドバイスも的確で丁寧だし、何より親身になってくれる。担当窓口ってほんと重要。よかったのは、「海外の大学院で必要なスキル」というセミナーと、Cardiff University個別相談会かな。でもこれはあくまでも個人的な意見なので、あしからず。

留学フェアのプランニングセミナーは、今の段階では知るのはまだ早いかも、という印象。入学許可証が出てacceptance form返送してdeposit支払った段階で滞在先の手配になるけど、決定するのは出発直前(7~10日前)なんだって。大学寮の場合、部屋番号は現地で分かることが多いらしい。とにかくunconditional offerが出ないと申し込みできないから、そっちが先ね。

それでdeposit支払うとCAS (Confirmation of Acceptance for Studies Statement)が送られてくるらしい。CASとビザ申請に関しては、大学が決まったあとSI-UKのビザ申請セミナーに出れば分かると予想。
http://www.ukeducation.jp/services/visa-support/

せっかく調べたのでVFSグローバル(ビザ情報)のリンクをメモ。
http://www.vfs-uk-jp.com/japanese/

そのあとはキャッシュパスポートの申し込み(一般的なのかしら?アクセスプリペイドジャパンから説明)、航空券の手配と発券(初めての人は直行便がいいの?)、そして海外留学生保険(NHS/留学生保険)の加入。

一番心配なのは、やっぱりお金。ビザ申請にしても学費の支払いにしても、まとまったお金がないとできない。奨学金を使う場合はどうなるんだろう?ただ今心配してもしょうがないので、とりあえず早めに出願しよう。奨学金申請とも重なってるけど、遅くとも11月11日までに終わらせるのが目標。

2012年10月14日日曜日

British Council 英国留学フェア2012


土曜日はBritish Councilの英国留学フェア2012に行ってきました。大学のブースを回る必要はもうないし、別件もあったので(こちらは日をあらためて書きます)今回は戦利品のみ。


IELTS本はFacabookのいいねキャンペーンで知ったもの。こういうのはうれしい。
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夜は飯田橋本校のフィルムワークショップへ。映画「思秋期 Tyrannosaur」の公開に合わせたもの。
http://tyrannosaur-shisyuuki.com/


階級と宗教が背景にあるけど、人はどこまで人を許せるのか、許せないのか、といったことを考えさせられるイギリスならではの重い、重い映画。日本語タイトルが残念な感じ。思秋期って言葉はあまり一般的じゃないし。思春期との対比で使われるみたいだけど。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100518/214491/

British Councilでテキストコーナーをのぞいたら、ライティング上級クラスのテキストを見つけた。

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奨学金が決まらないと学校のコースは取る気になれないな・・・

2012年10月13日土曜日

SI-UK イギリス留学フェア


昨日は仕事を早退して、SI-UKの留学フェアに行ってきました。
http://unifair.ukeducation.jp/

3校と面談を予約していたけど、Newcastleは担当者が不在で結局Stirlingだけ。スピーキングの練習にもなる!と思ってたのに担当の方の日本語が流暢で。関西大学に留学していたとか。

11月1日にオンライン申請がオープンになるとのこと、すぐにapplyしよう。1週間くらいで返事くると言っていたけど、本当かな・・・。一番心配なのはアカデミック推薦がないこと(2通ともプロフェッショナル推薦)なんだけど、申請と同時にAdmissions Officeにメールでフォローすれば問題ないって。

一応名刺持っていったら、何かのシステムに登録してくれた。志望者もデータにしてるらしい。合格(unconditional)が決まって、2,000ポンドのdeposit払ったら、accommodationの情報もらえるとのこと。もう一度How to apply熟読しなきゃ。
http://www.stir.ac.uk/postgraduate/how-to-apply/


もらったprospectus読んでたら、Virtual Eventsなんてあるんだ。メモ。
http://www.stir.ac.uk/postgraduate/virtual/

いろんなセミナーもリスニングと思って出てみる。IELTSを0.5点上げるには100時間の勉強が必要だってね。そうよね・・・7.0こえても、大学の授業ではIELTS9.0くらいの英語が結局必要って。British CouncilかSI-UKのEAPクラス受講してみたいけど、お金かかるし。

ビザのことはまだ先だと思うけど、とりあえず英国国境局(UKBA: UK Border Agency)のページをメモ。
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/countries/japan

ほぼ全部のIELTS模擬レッスンに出ていたんだけど、この日一番感激だったのが、Paula先生のアカデミックライティング。なぜか私しかいなくて、プライベートレッスンに!しかもPaula先生ってSI-UKの語学センター長だし。
http://www.ukeducation.jp/staff/tokyo/7#7


もらったプリントが分かりやすくて、調べたらこの本みたい。クラスで使ってるのかな。

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それで1人で参加したのに感激したのか、来週末のIETLSで7.0取らなきゃいけないって言ったら、トライアルのプライベートレッスンを勧めてもらえた。エッセイを持ってきなさいとのこと。ラッキー!
http://www.ukeducation.jp/language-centre/ielts-private-course/

2012年10月2日火曜日

Stirlingのbook list

book listも送られてきたけど、First semesterだけでワード28ページも!ディレクターの先生直々に送ってきたし、まだ作ってる最中なんだろう。でもその中からピックアップしてくれたので、メモ。

Strategic Public Relations and Public communication: Theory &
Context:

  • L’Etang, J. (2008). Public Relations: Concepts, Practice and Critique, London: Sage
  • Ihlen, Ø., van Ruler, B., & Fredriksson, M. (2009). Public Relations and Social Theory: Key Figures and Concepts, London: Routledge.
Media Relations:
  • Hicks, Wynford (2006) English for Journalists, 3rd ed, London: Routledge
  • Hicks, Wynford (2008) Writing for Journalists, 2nd ed, London: Routledge
  • English Dictionary & Thesaurus
Public Affairs & Advocacy:
  • Davis, A. (2010). Political Communication and Social Theory. London: Routledge
  • Harris, P., & Fleisher, C.S. (2005). The Handbook of Public Affairs, London: Sage
  • McGrath, C. (2006). Lobbying in Washington, London, and Brussels: The Persuasive Communication of Political Issues. The Edwin Mellon Press
  • van Schendelen, R. (2005). Machiavelli in Brussels, Amsterdam: Amsterdam University Press
Research Methods for Dissertation:
  • Daymon, C., & Holloway, I. (2011). Qualitative Research Methods for Public Relations and Marketing Communications. London: Routledge.

追記:
Shoさんがおすすめの教科書をまとめてくださいました。Thanks!
http://awesomesho.blog.fc2.com/blog-entry-127.html

2012年10月1日月曜日

奨学金リスト

そういえば本命のStirlingに問い合わせしてない!と気づいて(仕事中に)問い合せたら、プログラムディレクターからMany thanks for your email - it is very nice to get an inquiry from Japan!ととてもいい返事。先月始まった新コースだから無理もないか。学生もSweden, UK, Ireland, Germany, Spain, Italy, Iceland, Denmark, and Belgiumといい感じにアジア人がいない!one yearの方は中国人わりといて、インドからも来るみたい。やっぱりtwo yearsがいいなぁ。本命過ぎてここしか出す気になれない。

たぶん大学は入れるので、あとは資金。できるだけ奨学金取りたい。来週と再来週に受けるIETLSで7.0取らないと平和中島とCWAJには申し込めないから必死。伊藤国際は無理だろう(そもそもStirlingを候補に挙げてない・・・)。既出を含め、最近気づいた奨学金をメモ。

伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金
http://www.itofound.or.jp/home/japanese/tabid/70/Default.aspx

平和中島財団 日本人留学生奨学生
http://hnf.jp/nihon.html

CWAJ海外留学大学院女子奨学金
http://www.cwaj.org/Scholarship/sa-j.htm

Chevening Scholarships
http://www.fco.gov.uk/en/about-us/what-we-do/scholarships/chevening/

高橋&ハワット記念奨学金
http://www.japan-scotland.jp/jss_overseas_scholarship_2012.htm

関奨学金(Taeko Seki Overseas Scholarship)
http://jaaus.net/index.php?page=scholarship

British Council Japan Association(BCJA)奨学金
http://www.bcja.net/index.html

IELTS奨学金
http://www.britishcouncil.org/jp/japan-exams-ielts-test-results-ielts-scholarship.htm


外務省の海外留学総合案内・奨学金情報は充実してる。Stirlingの関奨学金以外は全部ここに紹介されてた。

欧州
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/hito/ryu/ryuugakuannai/apply/eur.html

各国
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/hito/ryu/ryuugakuannai/apply/others.html

2012年9月25日火曜日

Westminsterのbook list

今度はWestminsterから返事が来た。エラスムスプログラムはなし、past dissertationは公開してないって。ちょっと返事冷たい・・・事務局員より先生の方が熱心だったりするんだろう。
でもbook listは公開されてるというので、これもメモ。
http://www.westminster.ac.uk/__data/assets/pdf_file/0004/152275/MA-Public-Relations-E-and-O.pdf

PR primers – overview of PR
  • Cutlip, S, Center, A and Broom, G (9th edition 2004) Effective Public Relations, Prentice Hall 
  • Grunig, J. (ed), (1992) Excellence in Public Relations and Communication Management, Lawrence Erlbaum
  • Grunig, J. & Hunt, T., (1984) Managing Public Relations Holt, Rinehart and Wenston
  • Heath, Robert L. & Vasquez, G.M. (ed) (2004) Handbook of Public Relations Sage 
  • Tench, R and Yeomans, L (2nd ed 2009) Exploring Public Relations, FT Prentice Hall 
  • Wilcox, D, Cameron, G, Ault, P and Agee, W (9th ed 2009) Public Relations: Strategy and Tactics, Pearson Education
Critical thinking – issues and context
  • Ewen, S. (1994) PR! A Social History of Spin. Basic Books
  • Goldsworthy, S and Morris T (2008) PR a persuasive industry? Spin, PR and the shaping of the modern media Palgrave McMillan L’Etang, J.,(2009) Public Relations: concepts, practice and critique Sage Publications 
  • L'Etang, J .and Pieczka, M. (eds) (2006) Public Relations: Critical debates and contemporary practice Lawrence Erlbaum Associates
  • Sriramesh, K. and Vercic, D. eds (2009) The Global Public Relations Handbook: Theory, Research, and Practice. 2nd ed New York: Routledge. 
  • Moloney, K. (2006) Rethinking Public Relations: The Spin and the Substance, Routledge
How to do PR (CIPR and Kogan Page series)
  • Green. A. (2006) Creativity in Public Relations CIPR Kogan Page 2006
  • Bland, M. et al (2005) Effective Media  Relations: How to Get Results 3rd edition CIPR Kogan Page 
  • Gregory, A. (2000) PR in practice: Planning and Managing a Public relations campaign 2nd ed, CIPR Kogan Page 
  • Parsons P (2008) Ethics in PR – A guide to best Practice (CIPR Kogan Page)
  • Philips, D, and Young P. (2009) Online Public Relations 2nd ed, Kogan Page 
  • Tom Watson, Paul Noble (2007) Evaluating Public relations (CIPR Kogan Page)
Digital media and PR
  • Levine, R et al (2009) The Cluetrain Manifesto, 2nd ed Basic Books
  • Shirky Clay (2008) Here comes Everybody: The power of Organising without organisations. (Penguin press)
  • Solis and Breakenridge (2009) Putting the public back into Public Relations
Dissertation 
  • Daymon and Holliway (2010) Qualitative Research Methods in Public Relations and Marketing Communications (Routledge) 
  • Cottrell, Stella (2005), Critical Thinking Skills: Developing Effective Analysis and Argument, Palgrave Macmillan
  • Davies, Martin Brett (2007) Doing a Successful Research Project using qualitative or quantitative methods, Palgrave Macmillan
  • The Tipping point
コースの終わりには全部読んでなさい、少なくともdip intoしなさいね、とのこと。Westminsterの目当てのコースは、Public Relations, MA。
http://www.westminster.ac.uk/courses/subjects/journalism-and-mass-communication/postgraduate-courses/full-time/p09fppcp-ma-public-relations

2012年9月24日月曜日

Newcastleのbook list

Newcastleに問い合わせをしたら、ディレクターの先生から早速返事。ここは海外短期研修(エラスムスプログラム)はないって。dissertationのリストも送ってくれた。book listは公開されてるので、ここにメモしておこう。

For Public Relations modules:
  • Tench and Yeomans (2009)  Exploring Public Relations, Prentice Hall 2nd edition - if you're going to get one book this is the one!
  • Gregory A (2010) 3rd edition, Planning and Managing PR Campaigns, Kogan Page
  • Davis A (2007) 2nd edition, Mastering Public Relations, Palgrave
  • Regester and Larkin (2005) 3rd edition, Risk Issues and Crisis Management, Kogan Page  
  • Hendrix, J.A.(2004) Public Relations Cases, Thomson Wadsworth (6th edition)
  • Oliver, S. (2007) 2nd edition, Public Relations Strategy: Kogan Page
  • Theaker, A. (2005) The Public Relations Handbook: Routledge
  • Meerman Scott, D. (2007) The New Rules of Marketing and PR: How to Use News Releases, Blogs, Podcasting, 
  • Viral Marketing and Online Media to Reach Buyers Directly, John Wiley & Sons.
  • Philips and Young (2009) 2nd edition, On-line Public Relations (PR in Practice), Kogan Page
1つ選ぶならExploring Public Relationsとのこと。Meerman ScottのThe New Rules of Marketing and PRも入ってる。いろんな大学のbook listを比べたら、ある程度必読書が分かってきそう。どうせなら今のうちから読み始めたい。
ちなみに目当てのコースはMedia and Public Relations, MA。
http://www.ncl.ac.uk/sacs/macs/postgraduate/pr_ma/